03. 4月 2012

差別化

前回も書きましたがマナー教室はどこにでもありますし、様々なマナー教室がありますね。
しかしマナー教室って意外とまわりの知人や友人に聞いてみると通っている人又は通って
いた人はいませんでした。
私もそうですがマナーって自分では出来ているって思っていますよね。
ちゃんと「です・ます」で話すし、学生時代に部活で上下関係は体験したし、社会人になり
それなりに目上の人と会うことでマナーは出来ている。と思ってます。
しかしマナー教室の方から聞いてみると、マナーの出来ている人とそうでない人との差は、
ちょっとした気遣いが出来ているかの差だそうです。
しかしその小さな差で大きな印象の違いが出る様です。

お辞儀に一つにしてもマナー教室で学んでいない人は、全く違うもので、深々とお辞儀を
しているつもりでも、相手から見ると軽い会釈をしている程度にしか見えないという事が
よくあります。

なかなか難しい事ですが、接客している姿を録画して見てみると「ヤバい・・」と思う人が
ほとんどの様です。
ビジネスマンも最近ではマナー教室に通っている人も少しずつ増えてきています。
少し前までは全然違うものの様でしたが、これから個人の能力が試される時代になってきます。

話したときの印象や立ち居振る舞いは重要になりうるところです。
特に若い世代の方がマナー教室で学ぶ事は特に差別化になるでしょう。
マナー教室も体験コースなんかもありますのでネットで調べてみるといいでしょう。

04. 1月 2012

マナーは誰に教わるものか?

マナー教室、というのは、いまや、どこにでもある、と申し上げても差し支えないでしょう。いろんなマナー教室があります。食事のマナー教室、ビジネスマナー教室、就職活動のマナー教室、等々・・・。ご自分の、あるいは、企業団体単位であれば、団体における、部署におけるニーズに合わせて、マナー教室を選んで受講する、受講させる、ということで事足りるでしょう。しかし、そもそも、マナー・・・人生におけるマナーというものを最初に教わって、継続して教わるのは、やはり、親から、と、いうことになるでしょうね。これは、間違いのないことであるでしょう。マナー教室で教わるマナーのように、半ばマニュアル化されているものではなく、人生におけるマナー、というのは、人生というものに対する考え方、ということになるのだと思われます。そういうこと・・・基本姿勢のようなものを、生まれてすぐから、一定の年齢になるまで・・・否応なしに、親や養育者から教わる、というのが、一般的ですよね。この、親による、人生におけるマナー教室の良し悪しは? と言えば、その通り、親自身の、人生に対する考え方、というものが、色濃く反映します。まるで、コピービジネスように、親の考え方が、子に影響していく様は、時に、圧巻です。環境の遺伝、というのは、こういうことなのか、と、思い知らされることがしばしばあります。で、親によるマナー教室の卒業生たる子は、また、親になり、自分の子供へのマナー教室の講師となるわけですね。

14. 7月 2011

マナーのある集客 2

“企業の側から、自社でマナーを教える主導的な役割を果たせる人材が欲しいので、是非ともその養成に力を貸して欲しい、というような依頼があるとしましょう。マナー講師であるあなたは、一定期間、企業の中で、マナー講師を養成する教室を開くことになるでしょうか。また、そういった要請が今後も見込めるようであれば、こちら側から、そういう企業を集客していくという方法もあるでしょう。マナー講師を養成する教室を、企業内で開きますよ、というコンセプトで、営業を掛けて行くわけです。これは、面白いかもしれません。」いえ、もう既に、いくつものマナー関連の企業が、そういった形で、マナー講師養成教室の開催、開講をコンテンツとして、ビジネス展開をしているものと思われます。マナー教室を開催する企業ですから、集客の方法も、互いに、マナーのある方法を採っていると思いたいですが、そのあたりは、どうですかねえ・・・(笑)。 そこはまた、別モノ、であるのかも知れません・・・。” 実際のところ、企業が仕掛けるマナー教室に、マナーのある集客がなされているかどうか、ということは、・・・マナー教室なんだから、マナーのある集客をして欲しい、ということを願うのみですね。そうでないと、実際のマナー教室で、なにを教えるのか・・・ということになっていまいますから・・・。余談ですが、私は、これから、中古車屋さん相手に、車を売る交渉をするんですが、マナー教室で培った、マナーのある交渉、を、実践したいと思っております(笑)。

09. 5月 2011

マナーのある集客

“マナーについては、企業活動においても、とても重要な部分を占める、ということですね。マナー講師が出来るだけの人材を、今後、専門職として採用する企業も増えて行くことでしょう。まずます、マナー講師としてのあなたの活躍の場所、教室が増えて行く、ということになりますよね。いえいえ、この稿は、あなたを、マナー講師養成教室に集客しちゃおう、ということで書かれているんではないんです。その点、どうぞご安心ください(笑)。” 例えば企業の側から、自社でマナーを教える主導的な役割を果たせる人材が欲しいので、是非ともその養成に力を貸して欲しい、というような依頼があるとしましょう。マナー講師であるあなたは、一定期間、企業の中で、マナー講師を養成する教室を開くことになるでしょうか。また、そういった要請が今後も見込めるようであれば、こちら側から、そういう企業を集客していくという方法もあるでしょう。マナー講師を養成する教室を、企業内で開きますよ、というコンセプトで、営業を掛けて行くわけです。これは、面白いかもしれません。」いえ、もう既に、いくつものマナー関連の企業が、そういった形で、マナー講師養成教室の開催、開講をコンテンツとして、ビジネス展開をしているものと思われます。マナー教室を開催する企業ですから、集客の方法も、互いに、マナーのある方法を採っていると思いたいですが、そのあたりは、どうですかねえ・・・(笑)。 そこはまた、別モノ、であるのかも知れません・・・。

07. 4月 2011

ある日突然 2

“会社での受け付けのマナー教室、電話の取り方のマナー教室、営業に出掛けたときのマナー教室、はては、社内の人間関係を築くときのマナー教室、酒席のマナー教室、結婚式のマナー教室、葬儀でのマナー教室など・・・。ざっと挙げてみても、尽きることはありません。ですから、いろんな場面に応じてマナー教室でマナーを教えられる実力があれば、そして、実績があれば、いろんな場面で、引っ張りだこになる、という可能性だって、あるのです。誰にある?ですって? マナー講師養成教室で学んだ、あなたに、です。” 大きな企業に、マナーを教える専門職として採用された、という例を私は知っています。企業活動に関するマナーの全てを、包括的に、社内教室を随時開催して、社員に徹底教育をしていくわけですね。所謂、マナー馬鹿、に徹して、社内教室を主宰していくわけです。また、外部の人間を装って、自社の支社やそれぞれの窓口の対応や、電話対応などを調査しては、分析して、社内マナー教室の開催の参考にしているような会社もあります。マナーについては、企業活動においても、とても重要な部分を占める、ということですね。マナー講師が出来るだけの人材を、今後、専門職として採用する企業も増えて行くことでしょう。まずます、マナー講師としてのあなたの活躍の場所、教室が増えて行く、ということになりますよね。いえいえ、この稿は、あなたを、マナー講師養成教室に集客しちゃおう、ということで書かれているんではないんです。その点、どうぞご安心ください(笑)。

08. 3月 2011

ある日突然

“講師ばかり増やしてどうするんだ、という声も聞こえてきそうですが、マナー講師養成教室で学んだ人が全て、マナー講師になることはないでしょう。マナー講師としての力量をマナー講師養成教室で身につけて、それを、実際の生活で活かす、という方も、いらっしゃるでしょう。いずれにせよ、学んだことは無駄にはならないわけです。” それに、マナー講師養成教室でマナーを学んだけれども、すぐに、マナー教室で講師として仕事をする積りのない人でも、ある日突然に、どこかのマナー教室から、講師として働いてくれ、というふうに依頼を受けることがない、とは言い切れません。そういう要請があった時に、あらかじめ、マナー講師養成教室で培っておいた実力が活かせるわけです。先程の記事でも書きましたが、ひとくちにマナー、マナー教室、と言っても、いろんな場面、状況でのマナーがあり、その場に応じたマナーを教えるマナー教室があるわけです。会社での受け付けのマナー教室、電話の取り方のマナー教室、営業に出掛けたときのマナー教室、はては、社内の人間関係を築くときのマナー教室、酒席のマナー教室、結婚式のマナー教室、葬儀でのマナー教室など・・・。ざっと挙げてみても、尽きることはありません。ですから、いろんな場面に応じてマナー教室でマナーを教えられる実力があれば、そして、実績があれば、いろんな場面で、引っ張りだこになる、という可能性だって、あるのです。誰にある?ですって? マナー講師養成教室で学んだ、あなたに、です。

20. 2月 2011

マナーを教える 2

“いろんなマナー教室、食事のマナー教室、お茶の席でのマナー教室、お花の席でのマナー教室、集団で行動するときのマナー教室、学校でのマナー教室、コミュニケーションのマナー教室、など、ひとくちにマナー教室、といっても、いろんな場面、いろんな状況で、その場に相応しいマナーについて教える力が、マナー講師には求められます。ですので、マナー講師自身、いろんな場面・状況に応じたマナーを、それぞれのマナー教室において、学んでおかなくてはなりません。” で、マナー講師を養成するマナー教室、というのが、教室ビジネスとして、成り立つ、ということになりますです。実際のところ、この手の、マナー講師のためのマナー教室、というのも、既に、ビジネス化されていて、常に需要があるようです。マナー教室そのものに対する需要というものが、ブームだった時期と比べると下火になってはいるものの、増え続けてはいるということですから、マナー教室でマナーを教えるマナー講師に対する需要、というものも、増え続けている、ということが言えるかと存じます。そのマナー講師を養成するためのマナー教室、ということです。講師ばかり増やしてどうするんだ、という声も聞こえてきそうですが、マナー講師養成教室で学んだ人が全て、マナー講師になることはないでしょう。マナー講師としての力量をマナー講師養成教室で身につけて、それを、実際の生活で活かす、という方も、いらっしゃるでしょう。いずれにせよ、学んだことは無駄にはならないわけです。

08. 1月 2011

マナーを教える

マナー、マナー、と、この頃、マナーというのが、流行語のひとつになっているようです。礼儀作法、でいいわけですが、マナー教室、というのが大流行りで、いろんなマナーの教室が、あちらでも、こちらでも開催されているようです。マナー教室でマナーを教えるのが、マナー講師、ということになるわけですが・・・マナー教室でマナーを教えようとすると、いったい、マナーを教える側というのは、どんな勉強をするものなのでしょうか? マナー講師も、また、マナー教室で、マナーの勉強をするものなのでしょうか? 大体、そんなところだと思います。マナー講師も、最初から、マナーについて詳しかったわけではないと思います。いろんなマナーについて知っていて、幼少の頃より、マナーについて実践していたとしても、いざ、マナー教室でマナーを教えよう、となると、これは、また、別の営み、ということになりますよね。ですので、マナー講師になるのであれば、マナーを教える教え方を、マナー教室で学ぶ、ということになりそうです。いろんなマナー教室、食事のマナー教室、お茶の席でのマナー教室、お花の席でのマナー教室、集団で行動するときのマナー教室、学校でのマナー教室、コミュニケーションのマナー教室、など、ひとくちにマナー教室、といっても、いろんな場面、いろんな状況で、その場に相応しいマナーについて教える力が、マナー講師には求められます。ですので、マナー講師自身、いろんな場面・状況に応じたマナーを、それぞれのマナー教室において、学んでおかなくてはなりません。

05. 12月 2010

人間関係を築くマナー

とあるビジネス・マナー教室の主宰者の方のお話です。

“教え方。と、先ほど、私、そのように申し上げましたが、これは、言葉の選び方が適切ではありません。ビジネス・マナーに限らず、およそ、マナー、というものは、教えるものでありません。それが、マナー教室、教室、という名目でいろんな研修をさせて戴いている私どもでも、最も気をつけなければならないところなんですね。教える、のではない、ということです”

“では、マナー教室では、インストラクターの皆さんは、生徒さん、受講生の皆さんに対して、どのような態度で臨まれるのでしょうか? ”

“私どものマナー教室では、私どもの講師、インストラクターは、お客様に、マナーについて、お伝え、することはあるかもしれません。お客様からは、教わる、というお気持ちで来られる方もいらっしゃるでしょうけれど、あくまでも、私どもは、教える、のではなく、お伝えする、という態度で、教室を運営させて戴くわけです。
マナーというのは、畢竟、人間関係を築き、維持し、発展させるためのものです。ビジネス・マナーであろうと、テーブルマナーであろうと、このことは、同じだと存じております。無人島でひとりで暮らしていくのに、マナーは必要でしょうか? 人と接するときに、共に生きて行こうとするときに、互いの心遣い、というものが求められて、それが、マナー、という様式を生んでいく、というふうに考えれば、その、様式に過ぎない、マナーというものを、お伝えしていく過程で、私ども講師、インストラクターと、お客様との間に、何がしかの人間関係を取り結ばせて戴く、ということです。教室、マナー教室、といっても、それは、マナーについてお伝えする場で、出会わせて戴く、とそういうことだと存じております“

01. 12月 2010

マナー教室の集客

とあるビジネス・マナー教室の経営者の方に聞いてみると、こんな答えが返って来ました。

“ええ・・・確かに、少し前に、マナー教室バブル、とでもいうような現象があったように思います。とりわけ、地方都市で、マナー教室バブルが・・・バブルとするならば・・・起こったのではないでしょうか? ええ。弊社は、開業して6年になりますが、開業当初、マナー教室を開催する度に、それなりのお客様に来て戴きました。企業様からもご依頼戴きまして、先様へ出向きまして、ビジネス・マナーの教室を開講させて戴くことも沢山ございました。どちらかと申しますと、私どもの開業当初は、その・・・集客方法、と申しますか、営業の方法を鋭意検討するよりも、戴いたご依頼を実施させて戴くことで、手いっぱいだったように存じます。
正直申しまして、・・・そんな具合ですから、開催させて戴くマナー教室は、同業種の先行企業が開催しておられた内容を参考にさせて戴いて、弊社のオリジナルを組んで参る、といったことの繰り返しでした。それは・・・マナー、とりわけビジネス・マナーというものは、大元は同じ、と申し上げても差し支えないか、と存じます。心を籠めて接客し、応対をさせて戴く、ということが基本でございますから、あとは、その、“籠った心”を、どのようにお示しして、お客様に和んで戴くか、ということを、“どのように”お教えするか、ということが、所謂、マナー教室の在り方、ということになるかと存じます。そこのところで、○○ビジネス・マナー教室、としての特色を出していくわけですね・・・“