差別化
前回も書きましたがマナー教室はどこにでもありますし、様々なマナー教室がありますね。
しかしマナー教室って意外とまわりの知人や友人に聞いてみると通っている人又は通って
いた人はいませんでした。
私もそうですがマナーって自分では出来ているって思っていますよね。
ちゃんと「です・ます」で話すし、学生時代に部活で上下関係は体験したし、社会人になり
それなりに目上の人と会うことでマナーは出来ている。と思ってます。
しかしマナー教室の方から聞いてみると、マナーの出来ている人とそうでない人との差は、
ちょっとした気遣いが出来ているかの差だそうです。
しかしその小さな差で大きな印象の違いが出る様です。
お辞儀に一つにしてもマナー教室で学んでいない人は、全く違うもので、深々とお辞儀を
しているつもりでも、相手から見ると軽い会釈をしている程度にしか見えないという事が
よくあります。
なかなか難しい事ですが、接客している姿を録画して見てみると「ヤバい・・」と思う人が
ほとんどの様です。
ビジネスマンも最近ではマナー教室に通っている人も少しずつ増えてきています。
少し前までは全然違うものの様でしたが、これから個人の能力が試される時代になってきます。
話したときの印象や立ち居振る舞いは重要になりうるところです。
特に若い世代の方がマナー教室で学ぶ事は特に差別化になるでしょう。
マナー教室も体験コースなんかもありますのでネットで調べてみるといいでしょう。